GitHub Services停止に伴いGitHub→AWS CodeDeployの連携を修正

真似事程度ですがWebサービスを作っていて、GitHubにpushしたら、AWS CodeDeployで、自動でEC2にデプロイされるようにしていたのですが、昨日(2019/2/1)からpushしても反映されなくなってしまいました。

pushしても、CodeDeployのデプロイ履歴に反映されないので、GitHubからCodeDeployにpushが通知されていない模様。

そもそもGitHubからCodeDeployにどうやってpushを通知していたっけと、GitHubの設定を見たら、[Setting] > [Integrations & services]にある、GitHub Servicesを使っていたことがわかったのですが、そこには以下のように出ていました。

Note: GitHub Services have been deprecated. Please contact your integrator for more information on how to migrate or replace a service with webhooks or GitHub Apps.

GitHub Servicesは廃止らしい。更に、タイムスケジュールを見ると、

January 31, 2019: GitHub stops delivering installed services' events on GitHub.com.

で、まさに2019/1/31で停止になっていました。おそらく前々から告知されていたはずですが、全然意識してなかったです。

webhooksで置き換える方法もあるっぽいのですが、CodeDeployとセットになっている、AWS CodePipelineであれば、コンソールから、GitHubリポジトリ、ブランチを指定するだけで簡単に同様のことができました。パイプライン1つにつき1USD/月かかるのですが、1つであれば、無料枠で使えるみたいなのでひとまずこれでOKです。