駅メモでのPower BIの活用

駅メモとPower BI

駅メモを、コロプラ版ですが、細々とやっています。

駅メモには、スタンプラリー的に日本全国の駅にアクセスし、駅を集める要素があるのですが、その状況をPower BIで視覚化してみました。

Power BIは、Microsoftのデータ分析ツールで、今のところ無償で利用できます。かなり語弊はありますが、Excelのグラフ機能のすごい版というとイメージしやすいかもしれません。

それで、こんな感じにつくってみました。人によると思いますが、こういうのがあると、ちょっと楽しいと思います。

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 データの準備

データはどうするかというと、もちろん駅メモのサーバ上のデータを吸い出すことはできないので、駅メモ内の「駅の思い出」画面で確認して、手で打ち込みました。これはけっこうしんどくて、初回アクセス日付-都道府県-駅名のデータとしたかったのですが、日付-都道府県-初回アクセス駅数というデータで妥協しています。

本当は、データをダウンロードさせてくれると良いのですが、あくまでソシャゲなので、まあそういうのはないですよね。いつかサービス終了するときにはやってくれないかなと思うのですが。

 Web公開

Web公開もできるようになっていたので、貼り付けてみました。

左の「地方別達成率」で「東日本」をクリックして、右の「アクセス駅数」と「アクセス都道府県数」を東日本の分に絞ったり、「地方別達成率」を展開して、県別のデータに切り替えたり、インタラクティブに動かせるようになっています。

あまり意識せずにこういうのがつくれるのは、Power BIのよいところだと思います。