カメラ入院

先月に、D800(新品)とAF-S 24-70/2.8(中古)を買ったところ、どうも撮った写真の遠景が甘かったり、左側が片ボケしているように見えて、こんなものかなあと思っていたのですが、写真をよく見ると総じて後ピンになっていることに気付いて、再現もできたので、新宿のニコンSCに持って行って見てもらいました。

その結果伝えられたのが、

  • 確かに後ピンになっているが、これはボディとレンズのマウントがゆがんで精度が出なくなっているのが原因で、修理が必要。
  • 概算見積もりは、24-70が103,635円、D800が73,185円(正式見積もりではなくあくまで参考として紙にメモしてもらった)。
  • これより安く済むかもしれないし、もっと掛かるかもしれないが、やってみないとわからない。

ということで、思いも寄らなくて、ちょっと考えてみます……という感じで、ふらふらとSCを後に。

持ち出したのも2、3回で、落としたとかぶつけたとかは覚えがなく、でもボディとレンズ両方ということは、この組合せで使ってたときに起きたということだよなあ。重くて長いレンズなので、軽いレンズに比べると、先端に力が掛かった場合、小さな力でもてこの原理でこうなるのかもしれない。それにしても、気付かないうちにこうなってしまうとなると、おちおち持ち出せないことになってしまうけれど。

見積もりは、おそらくマウントの部品交換だけならそんなに掛からなくて、マウントがゆがむくらいだと他の部分まで影響が出てるかもしれないので、最大でこのくらいかかるという保守的なものだと思いたい。

ただ、救いもあって、24-70だけは中古で少し不安があったので、破損にも使える販売店の保険が掛かっていました。
この保険を使うには販売店から修理に出さないといけないので、24-70は販売店から修理に出して、D800はSCから修理に出すことも考えたけど、セットで出したほうがセットでうまいことやってくれるかもしれないのと、単純にばらばらに出すのは面倒なので、セットで販売店から修理に出すことに。
販売店だとメーカーではなく修理業者での修理になるのかもしれないので、どうなるのかなあという感じ。三週間位掛かるようなので、待つしかないかな。

先月にもこれとは別に、買ったレンズが片ボケの初期不良ということがあったし、お金や時間ばかり掛かって、しょんぼりしてしまった。