2018年の目標

2018年ですね。といって、もう1月も半ばですが。

2018年の目標としては、遠出を少し控えようと思いました。先週末に函館、札幌に行ったのですが、お金もですが、遠出すると他に何もできないなと思い。

何というか、計画を立てないまま出掛けてしまい、あまり有意義にならないことが多い気がする。私は観光というより移動すること自体が好きなのと、休みなのだから気晴らしになればよくて、計画を立ててかっちり回りたいとかは思わないのですが、それでもさすがに無駄に出掛けすぎている気がしてきた。

それにあたり、昨年どのくらい出掛けていたか振り返ってみました。

1月

  • 福島に行く
    • 埼玉から車で。幼稚園まで住んでいた家を見に行く。

2月

  • 宮城・山形に行く

3月

  • 山形・福島に行く
    • 埼玉から車で。道の駅とざわや、酒田港の展望タワーに。会津カツカレー焼きそばを食べる。

4月

5月

  • 長野に行く
  • 神戸・三重に行く
    • 神戸電鉄で粟生、ウッディタウン、三田に。お伊勢さん菓子博に行って、まぼろしの白い赤福を食べる。
  • 長野に行く

6月

  • 青森に行く
  • 青森に行く
    • 50%OFFという未曾有のチャンスなので、1週間空けて再び青森に。車を借りて、尻屋崎の寒立馬に会いに行く。南は久慈まで。

7月

  • 長野に行く
    • 佐久の草笛でそばを食べて、塩沢村のホタルを見る。
  • 長野に行く
    • 埼玉から車で。泊まったのは妙高高原(新潟)。鬼無里そばを食べて、須坂の湯っ蔵んどに行く。

8月

9月

10月

  • 和歌山に行く
    • 松阪~桑名で車を借りて、紀伊半島を時計回りで一周。本州最南端の潮岬にはじめて行く。無料の京奈和道や名阪国道を通る。

11月

  • 青森に行く
    • 再び新幹線YEARの大宮八戸50%OFFを利用。むつに泊まり、フライボールを食べる。

12月

そういえば、2017年は本州から出ていなかったのか。

下北半島縦貫道路 野辺地IC~六ヶ所IC(青森県野辺地町~六ヶ所村)

下北半島縦貫道路(下北道)は、下北半島の中心都市であるむつ市から七戸町に至る、地域高規格道路です。

七戸町では、東北縦貫自動車道八戸線と接続する計画で、今は、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路として事業中の上北自動車道と接続するものと思います。

 

むつ市方面に向かう場合、国道4号と接続する野辺地ICから、六ヶ所ICまで開通しているのですが、六ヶ所ICは、六ヶ所村中心部へのアクセスを考慮してか、国道279号から少し離れた内陸寄りに設置されているので、むつ市方面には、手前の野辺地北ICで下りて国道279号に出たほうが早いです。(本線の案内標識もそうなっています)

 

下北半島縦貫道路 野辺地IC~六ヶ所IC(青森県野辺地町六ヶ所村

ただ、2017年11月15日に、六ヶ所ICから横浜吹越ICが開通予定で、そうなれば、むつ市方面に行くにも、終点の横浜吹越ICまで行けばよくなります。

一般国道279号下北半島縦貫道路「吹越バイパス」開通します|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

 

横浜吹越ICから先は、開通時期未定ですが、道の駅よこはまに近接する横浜IC(仮称)、むつ市の中野沢IC(仮称)までは事業化されています。

道の駅よこはまのほたて塩ラーメンは、ほたてが大きくて、おいしかったです。

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車載動画です。

動画には、六ヶ所ICから国道279号も入れています。せっかくなので、横浜吹越IC開通後に来たかったですが。また行きたい。


下北半島縦貫道路 野辺地IC~六ヶ所IC(青森県野辺地町~六ヶ所村)

京奈和自動車道 阪和道 和歌山IC~西名阪道 郡山下ツ道JCT(和歌山県和歌山市~奈良県大和郡山市)

京奈和自動車道は、名前の通り、京都、奈良、和歌山を結ぶ自動車専用道路です。

勝手にまだ途切れ途切れにしか開通していないと思っていたのですが、2017年8月19日の御所南IC~五條北ICの開通時点で、約120kmのうち88.1kmまで開通していました。

特に、阪和道(和歌山JCT)から西名阪道(郡山下ツ道JCT)の区間は、橿原高田ICから橿原北ICの約4.4kmを除いて繋がっていて、和歌山から名阪国道経由で名古屋、東京方面に行くのに便利で、先週、潮岬からの帰りに利用しました。下の地図の区間です。

雨なのと、運転がぐだぐだですが、そのときの車載動画です。


京奈和自動車道 阪和道 和歌山IC~西名阪道 郡山下ツ道JCT(和歌山県和歌山市~奈良県大和郡山市)

この区間の京奈和道は無料区間で、ほぼ片側一車線で追い越しポイントも少ないのですが、関東でいうと圏央道のような道路で、これで無料とは関西がうらやましく思われました。

和歌山から名阪国道まで、松原JCT経由に比べ多少時間はかかるのですが、距離としては短く、圧倒的に安いです。(NEXCO西日本のルート検索・料金情報より)

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橿原高田IC出口や橿原バイパスの渋滞で、時間帯によってはもう少し時間差はつきそうですが。

御所南PAには道路情報コーナーが設置されていました。御所の郷という地域振興施設を建設中で、売店やフードコートもできるようです。

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紀勢自動車道 奥伊勢PA~熊野尾鷲道路 熊野大泊IC、那智勝浦新宮道路 高森交差点~市屋出入口

本土四端は踏破できたのですが、本州四端はまだで、和歌山県の潮岬に行ってきました。

名古屋方面から車で潮岬を目指す場合、東名阪道伊勢道経由で、勢和多気JCTから尾鷲北まで紀勢道(55.3km)が通っています。(紀伊長島から先は無料区間

尾鷲北から尾鷲南まで5kmくらい高速道路が途切れますが(熊野尾鷲道路(Ⅱ期)として事業中)、尾鷲南から熊野大泊まで熊野尾鷲道路(18.6km)が通っていて、名古屋方面から熊野までは、ほぼ高速道路で行くことができます。世界遺産鬼ヶ城獅子岩、花の窟は熊野大泊からすぐにあります。

熊野から新宮までの30km弱は、熊野側で熊野道路、新宮側で新宮紀宝道路が事業中のほかは、計画段階。国道42号を走り、熊野川を渡って和歌山県に入り、新宮市街を抜けると、新宮市三輪崎から市屋(太地町の近く)まで那智勝浦新宮道路(15.2km)が通っています。(二階バイパスともいうらしい)

そこから潮岬までは、30km弱くらいです。

 

車載動画です。


紀勢自動車道 奥伊勢PA~熊野尾鷲道路 熊野大泊IC(三重県多気郡大台町~熊野市)


那智勝浦新宮道路 高森交差点~市屋出入口(和歌山県新宮市~那智勝浦町)

 

本州最南端

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潮岬灯台

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駅メモでのPower BIの活用

駅メモとPower BI

駅メモを、コロプラ版ですが、細々とやっています。

駅メモには、スタンプラリー的に日本全国の駅にアクセスし、駅を集める要素があるのですが、その状況をPower BIで視覚化してみました。

Power BIは、Microsoftのデータ分析ツールで、今のところ無償で利用できます。かなり語弊はありますが、Excelのグラフ機能のすごい版というとイメージしやすいかもしれません。

それで、こんな感じにつくってみました。人によると思いますが、こういうのがあると、ちょっと楽しいと思います。

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 データの準備

データはどうするかというと、もちろん駅メモのサーバ上のデータを吸い出すことはできないので、駅メモ内の「駅の思い出」画面で確認して、手で打ち込みました。これはけっこうしんどくて、初回アクセス日付-都道府県-駅名のデータとしたかったのですが、日付-都道府県-初回アクセス駅数というデータで妥協しています。

本当は、データをダウンロードさせてくれると良いのですが、あくまでソシャゲなので、まあそういうのはないですよね。いつかサービス終了するときにはやってくれないかなと思うのですが。

 Web公開

Web公開もできるようになっていたので、貼り付けてみました。

左の「地方別達成率」で「東日本」をクリックして、右の「アクセス駅数」と「アクセス都道府県数」を東日本の分に絞ったり、「地方別達成率」を展開して、県別のデータに切り替えたり、インタラクティブに動かせるようになっています。

あまり意識せずにこういうのがつくれるのは、Power BIのよいところだと思います。